観るのも演るのも日々是好日!

演劇界に生きる男の観劇記録

SPAC-静岡県舞台芸術センターで俳優やってます!

倉敷幼稚園→粒江幼稚園→粒江小学校→倉敷南中学校→総社南高等学校→大阪教育大学

関心あるモノ・コト = 演劇/LEGO/昭和歌謡からJ-POP/字を書くこと/フィギュアスケート鑑賞/温浴施設めぐり/乗り鉄/旅行/睡眠

第七劇場 × Shakespeare’s Wild Sisters Group 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3/三重県文化会館×金沢21世紀美術館『珈琲時光』@三重県文化会館 小ホール
【2019/2/10 14:00〜15:40(途中休憩なし)】
【2019/2/10 19:00〜20:40(途中休憩なし)】

東京→台湾を経た変化を見届けに三重へ。昼夜両方の上演を観劇。
基本的には東京公演の感想から大きな違いはない。

ただ、出演者によると台湾公演で変化があり、三重公演は東京公演の形に戻したそうだが、台湾を経て、東京公演とは演出が変わった場面も結構あったように思う。
それにより、かなり見やすくなったというか、スッキリした感じ。(「初見じゃない」っていうのもあるかもしれないけど)
出演者も、自分の役割というか、任が、より明確になってきたように見えた。

小津ファンは楽しみどころがいっぱいある作品だと思うのだけど、僕はほとんど小津作品に馴染みがないので、その面白さは語れず。残念。


第七劇場 × Shakespeare’s Wild Sisters Group
日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3
三重県文化会館×金沢21世紀美術館
『珈琲時光』

企画協力:侯孝賢
脚本:王嘉明
演出:王嘉明、鳴海康平

【台北】Fa、圈圈
【三重】佐直由佳子、小菅紘史、木母千尋、菊原真結、三浦真樹
【静岡】鈴木真理子(SPAC)
【金沢】西本浩明(演芸列車「東西本線」)

舞台監督:北方こだち
照明:島田雄峰(Lighting staff Ten-Holes)
音響:平岡希樹(現場サイド)
衣裳:靳萍萍
台湾側プロデューサー:新田幸生
演出助手:盧琳
翻訳:陳汗青、林佳祥

主催:三重県文化会館[指定管理者:(公財)三重県文化振興事業団]
共催:レディオキューブFM三重
製作:三重県文化会館[指定管理者:(公財)三重県文化振興事業団]、金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]、合同会社第七劇場、Shakespeare’s Wild Sisters Group
助成:公益財団法人岡田文化財団、文化庁 文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
協力:三重映画フェスティバル実行委員会、全国小津安二郎ネットワーク

2018年10月24日・25日 東京芸術劇場シアターウエスト
2018年12月1日〜9日 Cloud Gate Theater【台湾】
2019年2月10日・11日 三重県文化会館小ホール
2019年2月16日・17日 金沢21世紀美術館シアター21

Posted in , , , , , , ,

コメントを残す